確定拠出年金のポートフォリオを変更

【確定拠出年金】変更後ポートフォリオ
【確定拠出年金】変更後ポートフォリオ

新年度になって区切りも良いかなということで、確定拠出年金のポートフォリオを見直して、変更しました。

今までは適当に銘柄を選択して、投資・運用していましたが、今回のポートフォリオ変更をきっかけに、ちゃんと運用していきます。

ということで、備忘録も兼ねてブログにまとめました。

今回のまとめは、インフォグラフィックにチャレンジしました。

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投資対象

変更前と変更後で以下のように変わりました。

外国債券の割合を増やして、日本債券の割合を減らしました。

その他の投資対象はあまり変えていません。

インデックスとアクティブの割合

変更前はアクティブ運用が30%程ありましたが、変更後はインデックス運用100%に変えました。

理由はシンプルで、

①アクティブ運用で、長期間にわたり、市場平均を上回り続けるのは非常に難しい

②その割にコストがかかる

です。

確定拠出年金は基本的に定年後まで引き出せないので、超長期運用で考える必要があります。

米国1970年~2005年の約36年における実績によると、36年前にあった355本の投資信託のうち、S&P500(インデックス)のリターンを上回ったのは、わずか7%(24本)にすぎません。

しかも約60%にあたる223本が(運用成績が悪いなどの理由で)消滅しています。

出典:わたしのインデックス

こちらはかなり極端な例かもしれませんが、日本株式のアクティブファンドの運用実績を見ても、インデックスを上回った割合は50%程度です。

アクティブ運用の恩恵が受けられる可能性が低いのに、高いコストを支払う理由はないですよね。

ポートフォリオ

こちらが変更前(左)と変更後(右)のポートフォリオです。

確定拠出年金では選べる銘柄がただでさえ少ないのに、

①インデックス運用のみ

②高コスト運用のファンドは除く

というフィルタをかけたせいで、投資銘柄がかなり少なくなってしまいました。

そのため、本当は削除したかったバランスファンドも組み込んでいます。

まとめ

確定拠出年金のポートフォリオについてまとめてみました。

アクティブファンドを選択するのもいいかもしれませんが、私みたいに投資の経験が浅い人や投資初心者は、やっぱりインデックスファンドがおすすめですね。

ちなみに、変更前ポートフォリオでの直近1年間の運用利回りは約15%でした。

1年後、どのように変化しているか楽しみです。

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