社会人になる前に知っておきたい「仕事で評価をされる」ということについて

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先日、社会人4年目にして初めて「評価」を通知されました。

社会人になって働くと言うことは、評価をされ続けるということ。

社会人になる前に知っておきたい、「仕事で評価をされる」ということについて、まとめてみました。

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評価されることに慣れておく

社会人になって働き始めると、嫌というほど評価されます。

自分が行動した結果の<アウトプット>には全て評価がつくと思ってください。

それは、学校の成績評価みたいな生易しいものではありません。

頑張っても、努力しても、良い評価がされるとは限りません。

できれば学生のうちに、社会人になる前に評価されることに慣れておきましょう。

企業のインターンに参加して実際に仕事をして評価をされてみたり、またはビジネスコンテストに参加するのもいいかもしれません。

謙遜は美徳じゃない。自分に自信をつけよう。

「謙遜が美徳」とされている日本ですが、謙遜は自信の養成を邪魔します。

良い評価をしてくれたら「ありがとうございます」と返しましょう。

謙遜する必要はありません。

謙遜ばかりしていると、自分に自信が持てなくなります。

相手がせっかく良い評価をしてくれている、例えば、感謝してくれている、褒めてくれているのなら、素直に受け取っておきましょう。

この社会で生き抜いて行くためには、自分に自信を持つことが大切です。

自分に自信がある人の言葉や行動は、周りの人を惹きつけるだけではなく、仕事も良い方向に導いていきます。

評価はあなたの一面しか見ていない

悪い評価をされると、自分自身を否定されたように感じるかもしれません。

でもそれは違います。

評価はあなたのある特定の一面に対するものです。

評価はあなたの一部分しか見ていません。

なので、職種や業種を変えれば、違った評価を受けるでしょう。

そして、好きな仕事で評価が悪いこともあれば、嫌いな仕事で評価が良いこともあります。

あなたの「好きな仕事」と「向いている仕事」は違うかもしれません。

どちらを選ぶかはよく考えて決めましょう。

最後に

いま働いていて思うことは、「仕事に対する評価の通知は、なるべく早くされたほうが良い」です。

評価が遅いと、いま自分が進んでいる方向があっているのか否か、客観的に判断するのが遅くなります。

20代は圧倒的成長が見込める短い時間。

主観的な判断も大切ですが、客観的な判断も大切です。

入社1年目から評価を通知してくれる会社は滅多にないと思いますが、もし私が再度就活を行うならば、なるべく早く自分のことを評価してくれる仕組みが整っている会社に入りたいですね。

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