手塚治虫文化賞受賞!新感覚ポエム漫画『逢沢りく』

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概要

『逢沢りく』はほしよりこによるポエム調の新感覚漫画。

あらすじ

りくは中学生。おしゃれなパパと、カンペキなママ、
「オーラがある」と友だちが憧れる、ちょっと特別な存在。
美しい彼女は、蛇口をひねるように、
嘘の涙をこぼすことができた。悲しみの意味もわからずに――
『きょうの猫村さん』で老若男女の心を鷲掴みにした
ほしよりこの、傑作長編コミック! (上巻)

関西の親戚の家に預けられたりくを襲う
“あたたかな”試練の数々とは?
「い~っやっ! ちょっと! めっちゃくちゃベッピンやないの~っ!」
「あんためっちゃ目立ってるし!」
関西弁ワールドに翻弄され、「私は絶対になじまない」と心に誓うりく。
どうなるりく? そしてママとパパは……?
笑って笑って最後に涙する感動作誕生! (下巻)

出典:逢沢りく 上逢沢りく 下

受賞歴

■2015年
第19回手塚治虫文化賞・マンガ大賞受賞

感想

「これは漫画と言っていいのか……」とページを開いた瞬間に瞬間衝撃を受けましたが、不思議とすらすら読んでいってしまいました。

上下巻の2冊で完結するので大した出費にもなりません。

ちょっと変わった漫画を探している人は是非読んでみてください。