マンガ大賞2015ノミネート!人外×少女が織りなす物語『魔法使いの嫁』

魔法使いの嫁_1巻_表紙
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概要

『魔法使いの嫁』はヤマザキコレによるファンタジー漫画。既刊4巻(2015年9月現在)。

あらすじ

物語の舞台は現代のイギリス。生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた日本人のチセこと羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンド(約8億5千万円)で落札される。エリアスは自らを「魔法使い」と名乗り、チセを自分の弟子にし、ゆくゆくはお嫁さんにするつもりであると告げて家に連れ帰る。 戸惑うチセであったが徐々に魔法に満ちたエリアスとの生活に慣れ、多くの出会いを経て心の傷を癒されていき、同時に知られざる魔法使いの世界にも触れていく。チセが出会う人々がチセを見るたび口にする「夜の愛し仔」(スレイ・ベガ)とは何なのか、エリアスが抱えている秘密とは何か。チセとエリアスはお互いに少しずつ秘密を明かしあいながら距離を縮めていくのだった。

出典:魔法使いの嫁 – Wikipedia

受賞歴

■2015年
マンガ大賞 12位

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