引越しを検討する時の条件について考えてみた

Photo by 無料写真素材「写真AC」

最近、引越しを考えているのですが、その際に検討する条件などの優先順位について自分なりに考えたので、備忘録としてまとめておくことにしました。

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引越しする際に考えたこと

家賃

最も重要なのはやはり家賃

家賃に加えて、アパートやマンションだと共益費/管理費かかかる場合もあります。

車を持っている場合はさらに駐車場代がかかります。

家賃、というより毎月固定でかかる住宅関連費という考えの方が良いかもしれません。

★住宅関連費=家賃+共益費/管理費+駐車場代

家賃(住宅関連費)は月収の3分の1以下が望ましいという通説があるので、例えば新卒で基本給21万円だとしたら、7万円以下の物件が望ましいでしょう。

私の場合、毎月の住宅関連費は80000円が上限になってきます。

さらに車を持っていることを考えると、家賃の上限は70000円程度です。

ということで、私は家賃の上限を70000円に設定して家を探すことにしました。

駅徒歩分

2番目に重要なのは駅徒歩分

私の場合、平日は車通勤なのでほとんど電車に乗ることはないですが、休日は別。

休日は都心によく出掛けるので、電車を使います。

都心に出る分には車でもOKですが、寄り道したりすると馬鹿高い駐車場代がかかるのでやめています……。

そんなことがあるので、最寄駅までの徒歩分は重要視しています。

私の場合、10分以内がボーダーライン。

最寄駅から遠い場合、外出するのが億劫になってライフスタイルが根本的に変わってしまうのを恐れています。

逆を言えば、休日は家に引きこもってゲームをしたり、出掛けるとしても車でドライブとかであれば、駅から遠くても問題ありません。

自分のライフスタイルに合わせた家の場所を選ぶのが重要です。

最寄駅

3番目に重要視したのは最寄駅

間取りや築年数も気になる項目ではありますが、その前に考えるべき条件は最寄駅かなと。

会社の最寄駅にするのか、栄えている駅にするのか、安い物件が多い駅にするのか、etc。

個人的は「会社の最寄駅」をおすすめしますが、かく言う私が今物件を探している駅は会社の最寄駅ではないので何とも言えませんね(笑)

夜遅くまで仕事をするような業界/業種/職種に就く予定の内定者には「会社の最寄駅」を圧倒的におすすめします。

会社から遠いところに住むと通勤が辛いですよ……。

築年数・間取り

4番目の条件は築年数もしくは間取り。

家賃、駅徒歩分、最寄駅が決まれば、自然と築年数と間取りは絞られてきます。

広いけど古い物件を選ぶか、新しいけど狭い物件を選ぶか。

個人的には選ぶとしたら後者ですかね。

新築大好き人間なので。

その他

その他の条件で気にしておいた方がいい項目を下記に書いておきました。

・専有面積……1Rだけど広い物件もあります。

・駐車場……物件に付属する駐車場なのか、他の場所の駐車場を借りるのか。

・バス/トイレ……ユニットバスはOK?NG?

・エアコン……ない物件もあるので要注意。1LDKとかだとリビングにはあって寝室にはないパターンもあります。要内見。

・給湯……お風呂に入る度、お湯と水のバルブを捻って温度調整する面倒くささに耐えられますか?

・階数……1階だとオープンすぎて洗濯物が干しづらい場合があります。

・部屋の形……たまに余計な柱があったり変な形をしていたりすることがあるので要注意。正方形とか長方形の部屋が使いやすいので理想。要内見。

まとめ

引越し初心者の人は、とにかく内見を何件もして見比べるのがいいと思います。

私は学生のころから一人暮らしをしていて、今住んでる家は3件目。

4件目の家を絶賛探し中ですが、4件目ともなるとさすがに勘所がわかってきます。

内見は確かに面倒ですが、する価値は十分にあります。

遠方からの引越しで内見があまりできない!という人は、とにかく条件と間取り図と写真を見て、自身の生活をイメージしましょう。

最後に一言。

あなたの希望条件をすべて満たす物件は間違いなくありません。

譲れない条件を決めて、そのほかの条件は柔軟に対応していきましょう。

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