【デジタルアイドル】秋元康プロデュース『異次元アイドルグループ』について考察してみた

出典:http://www.sonymusic.co.jp/sd/digital-idol-audition/

※キービジュアルが公開されたので画像を追加/差し替えしました。

秋元康がとんでもないものをプロデュースしようとしています。

その名は、

\\\異次元アイドルグループ『デジタルアイドル』///

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ついに人間ではないデジタルなモノまでプロデュースし始めた秋元康。

いったいあなたは何をしようとしているんですか?

と、疑問が浮かび上がりましたが、彼女らデジタルアイドルの存在の前では全て些細なこと……。

異次元アイドルグループとは何なのか?

デジタルアイドルの正体は何なのか?

深夜のテンションに任せて妄想考察してみました。

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異次元アイドルグループ『デジタルアイドル』の正体は?

異次元アイドルグループ『デジタルアイドル』の正体は、VR世界のアイドルだと予測されます。

根拠とか

唐突ですが、「異次元」って呼び方が引っかかりませんか?

「3次元」でもなく「2次元」でもなく「異次元」。

3次元(人間)・・・AKB48、乃木坂46、欅坂46など。

2次元(画面の中)・・・アイドルマスター、ラブライブなど。

これらどちらにも属さないからこそ「異次元」を冠しているのではないでしょうか。

そして現状、「異次元」候補として考えられるのはただひとつ。

『サマーレッスン』や『VRカノジョ』と言った、今までにない衝撃的なコンテンツがプレイ可能な空間。

VR(=バーチャルリアリティVirtual Realityしか考えられません!!(断言)

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それと、選考に”実技”が多すぎませんか?

二次審査(実技選考)、三次審査(実技選考)を行い、ライブ動画配信サービス「SHOWROOM」でパフォーマンスを披露する四次審査、最終審査(実技選考)を経て決定する。

出典:「次元を超えたアイドルグループの誕生!!」――秋元康さんが新たに総合プロデュースする2次元アイドルグループの“メンバー募集”が始まった。

デジタルアイドルの実技って何ですかね?

ナレーション? アフレコ?

ダンスなんてあるわけがない……と思っちゃいますが、モーションキャプチャを利用したVR空間でのリアルタイムライブ演出が!!(できるかわからないけど)みたいな仮定に想像を加えた上での結論だと、あながち実技の多さも納得いくかもしれません。

そして最後にひと言述べるとするならば、

あの秋元康が、アイドルマスターやラブライブとかよりも、少しばかりキャラクターデザイン(と声優)にお金をかけたような、2次元アイドルものの二番煎じをするはずがない。(確信)

キャラクター紹介

異次元アイドルグループの皆さんをご紹介します。

河野 都(15歳)

利己主義・関西弁

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斎藤 ニコル(17歳)

アイドル

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佐藤 麗華(17歳)

生徒会長・優等生

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滝川 みう(16歳)

オタク・無

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立川 絢香(16歳)

攻撃的・武闘派

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戸田 ジュン(16歳)

お嬢様・ツンデレ

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藤間 桜(17歳)

良家の令嬢

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丸山 あかね(17歳)

クール

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以上、8名です。

個人的なファーストインプレッションだと滝川 みう推しかな。

こんなデジタルアイドルだったらおもしろそう

最後に「こんな異次元アイドルグループだったらおもしろそう」「こんなことができたらおもしそう」とかを考えてみました。

3DCG『Saya』並みにリアル

まさに2次元を超えた異次元のリアリティ。

Sayaを知らない人はこちらの記事をどうぞ。

話題沸騰中の制服美少女『Saya』、その正体とは!?
最近、Twitterやオンラインメディアで話題となっている制服美少女『Saya』さん。その正体は……!!

VR空間で握手会

もちろんオンラインリアルタイム音声通話で。

VRなので握手はできませんが、会話やモーション、シチュエーションなど、VRならではの演出や体験に工夫の余地がありそうです。

VR空間でライブ

これは技術的にはありえそうですね。

デジタルアイドルVRライブがどれくらい楽しいかは未知数ですが。

デジタルアイドルと恋愛アドベンチャー

実はただのVRゲームだった……というつまらないオチですが、デジタルアイドルの年齢が全員15~17歳なのでこれもあり得そうですね。

ラブプラス』のVRバージョンと言ったところでしょうか。

オンラインでストーリー配信とかもできますし、現実的で、一定のファンは見込めそうな気がします。

人工知能(AI)と人間の共演

ちょっと前に、人工知能AI)の少女が罵倒してくれるウェブサービスが期間限定でありました。

ドMの人に朗報!?ひたすら罵倒してくれる人工知能の少女「素子」が現れる!
8月4日~15日の期間限定で、どんなセリフに対しても罵倒してくれるという素晴らしい少女が現れました。

LINE風の画面で、AI少女『素子』にメッセージを送ると、数ある定型文の中からそれっぽいのを選んで返信をくれる、というサービスでした。

VRは専用機器が必要なため、誰でもいつでもデジタルアイドルと交流できるわけではないです。

そこで、デジタルアイドル×AI×スマホというのを思いつきました。

メッセージを送ればいつでもデジタルアイドル(AI)が返信をくれる……。

もちろんアイドル(人間)による音声付きで。

しかも、たまにアイドル本人が返信をくれる。

結構おもしろい気がします。

755の進化Ver.といえばわかりやすいかな?

最後に

なんかいろいろ書きましたが、これらはすべて『異次元アイドルグループのデジタルアイドルがVRだった』という仮定の元で書いています。

もし違ってたらこの記事を笑ってやってください。