【ゼロから始める不動産投資】不動産投資のやるやら結論とその理由【最終話】

出典:写真AC

最近、不動産投資の勉強、というかお話を聞くことが多いので、記録としてブログにまとめることにしました。

最終話は、不動産投資のやるやら結論とその理由について書きました。

※注意:この記事に書かれていることは、著者の個人的見解・意見のため、この通りに行っても利益が出る保証はありません。

最近、不動産投資の勉強、というかお話を聞くことが多いので、記録としてブログにまとめることにしました。第0話は不動産投資に興味を持った理由、自分のスペック(年収、投資経験)などについて書きました。
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結論

不動産投資ですが、今はしないことに決めました。

いろいろ話を聞いたり、自分で調べたりする中で、「どうも今は投資するタイミングではない」と結論付けました。

理由

短期・中期・長期のそれぞれで考えた場合の理由を分けて書きました。

短期:そもそも提示された物件の収支計画書がマイナスだった

月々プラス、悪くてトントンを予想していましたが、ローンを完済するまでは約2.5万円/月の赤字だったため、今の自分の資金力では厳しいと判断しました。

前年度まではカーローンを毎月3万円返済していたことを考えれば、それの置き換えということで決して許容できないわけではない金額でしたが、不測の出費を考えた時に厳しいと感じました。

中期:修繕積立金と修繕費用の収支が合わなかった

国土交通省によると、修繕積立金の額の平均値は、1㎡あたり200円前後ですが、それに対して、今回の投資物件は約20㎡で900円でした。

金額が全然足りないため、将来的に修繕積立金の大幅アップ、もしくは修繕積立金の不足による未修繕からの資産価値低下が懸念されました。

あまりにも安いので、気になって調べてみたところ、投資物件を買ってもらうために修繕積立金を安く設定して、月々の出費を安く見せる手法があるみたいです。

長期:目に見えている人口減少と空室リスクが許容できなかった

これからどんどん人口が減少します。

高齢化が進んで、生産人口も減少して、そもそも1R・1Kに住むような人がどんどん減っていきます。

それなのに今は投資マンションが次々に建てられています。

これは明らかに供給過多、投資マンションバブルです。

将来的には、よっぽど立地条件が良いか資産価値が高くないと、人が住んでくれない、もしくは売却できません。

まとめ

これらが今回、投資マンション購入を見送った主な理由です。

ここには3つしか書きませんでしたが、第1話~第4話までに書いてきた、様々なメリット・デメリットを勘案して、総合的に判断しました。

今は買い時ではありません。

少なくとも東京オリンピックが終わるまでは購入しないでしょう。

途中、大金を手にして節税のために購入する可能性は0.1%くらいありますが……。

そんなこんなで『ゼロから始める不動産投資』、最終話まで読んでいただき、ありがとうございました!

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