ボビーワゴン専用トレイを123D DesignとDMM.makeを使用して作ってみた

【ボビーワゴン専用トレイ】使用状態_03
【ボビーワゴン専用トレイ】使用状態_03

ボビーワゴン専用トレイを、3Dプリンターで作ってみました。

利用したサービスは、以下の2つ。

・オートデスク社が無料で公開している、3Dモデリングソフトの123D Design

・3Dデータから3Dプリントしてくれる、DMM.makeの3Dプリントサービス

たったこれだけで、個人でものづくりができてしまいました。

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利用したサービス

123D Design

AutoCADで有名なオートデスク社が無料で公開している3Dモデリングソフト。

シンプルな操作画面で、初心者でも簡単にモデリングできます。

保存も、3Dプリント用の拡張子(STL)に対応済。

欠点は英語版しかないことです。

DMM.make

3Dプリントサービスからオリジナルのスマホケースの作成まで、いろいろやっています。

3Dプリントの価格は他社サービスと比べるとだいぶ安く、お財布にも優しいです。

プロダクト

梱包状態

かなり厳重に梱包されていました。

これなら配送途中に壊れることもないでしょう。

トレイの種類

全部で3種類つくりました。

【ボビーワゴン専用トレイ】40×254×35

【ボビーワゴン専用トレイ】40×254×35

【ボビーワゴン専用トレイ】40×254×35

【ボビーワゴン専用トレイ】127×127×35

【ボビーワゴン専用トレイ】127×127×35

【ボビーワゴン専用トレイ】127×127×35

【ボビーワゴン専用トレイ】127×254×35

【ボビーワゴン専用トレイ】127×254×35

【ボビーワゴン専用トレイ】127×254×35

ボビーワゴンとトレイ

ボビーワゴンに入れてみたところ、予想通りぴったりでした。

プロダクト裏側に入れた名前も、深さが0.5mmしかないにもかかわらず、以外とはっきりしていました。

まとめ

プロダクトの出来上がりには、とても満足しています。

ただ、表面がザラザラしているのが気になりました。

なんとか処理できないかとネットで検索したら、TuneD3という3Dプリント造形品用の研磨フィルムがあったので、試しに注文してみました。

届いたら研磨してみて、ビフォー・アフターをレビューします。

<2015/3/4>TuneD3で磨いてビフォー・アフターをレビューしました

▶︎3Dプリンターで作ったボビーワゴン専用トレイをTuneD3で磨いてみた

ちなみに、今回つくったプロダクトはDMM.makeクリエイターズマーケットに出品しています。

いちクリエイターとして、1人でも多くの人に使用してもらえたら嬉しいです。

違う形状のものも作りたいので、できたらまたブログを書きます。