【確定拠出年金】2018年7月までの損益は+42,756円でした

お金

確定拠出年金とは、簡単に言えば「老後資金を作る制度」です。

個人型と企業型の2種類があり、前者は個人事業主などの人向け、後者は会社勤めの人向けになります。

確定拠出年金は税制面で大きなメリットがあります。

  1. 積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できる
  2. 運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になる
  3. 受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象となる

デメリットとしては、60歳になるまで引き出すことはできません。

まだ利用していない人はぜひ利用を、利用しているけど初期設定のまま運用していない人はぜひ運用しましょう。

2018年7月までの確定拠出年金の損益

2018年7月までの確定拠出年金の損益は+42,756円でした。

運用利回りは、5.60%となっています。

会社拠出分と合わせて本人拠出分もMAXで拠出しているので、そこそこの金額になっています。

ポートフォリオは、インデックスの株式を中心に、バランスよく配分しています。

社会人になって確定拠出年金を始めてから、最初の1年間くらいは放置プレイだったのが悔やまれますね。

最初から運用していればもうちょっとプラスにいけたはず。

このまま利回り5%をキープしていきたいですね。