世界No.1の店で修行したシェフのレストラン「セララバアド」に行ってきた

【セララバアド】根セロリ_折り鶴_柚子_01

Makuakeのクラウドファンディングで支援した「食で新しい日本を表現する。世界No.1の店で修行したシェフがレストラン「セララバアド」オープン!」のお店がオープンしたということで、食べに行ってきました。

なお、行くにあたり予約が必須です。

セララバアドの予約方法は下記の記事を参考にしてください。

Makuakeのクラウドファンディングで支援した「食で新しい日本を表現する。世界No.1の店で修行したシェフがレストラン「セララバアド」オープン!」のリターンが届いたので、さっそく予約しました。
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ギャラリーと感想

セララバアドの内観(店内)

非常に落ち着くお店で、気がついたら3時間半経っていました。

箸置きなどの小物もおしゃれです。

セララバアドの外観

ちょっとわかりづらいところにあるので、土地勘がない人は少し早めに行くことをおすすめします。

ちなみに、写真に写っているのは橋本宏一シェフです。

本日のメニュー

本日(2015年1月24日)のメニュー。

2015 Winter Menuとあるので、季節や月ごとに変わりそうですね。

料理

どろ豚 生ハム

レンゲの上に乗っているのはオリーブオイルの玉です。

どろ豚の生ハムと一緒にいただきます。

霜柱

琥珀色をした薄いガラスのようなものは、ジャガイモを薄く伸ばした物です。

“ポテトチップスを極限まで薄くしたもの”と言えばわかりやすいでしょうか。

トピナンプール

トピナンプールという芋を、外皮が炭になるまで蒸した?ものです。

本当なら中身だけ食べるみたいですが、私は皮ごと食べてしまいました。

根セロリ 折り鶴 柚子

これがあの「根セロリの折り鶴」です。

一体どうやって作っているのでしょうか。

早春の大地

こちらの料理で使われているお皿は、スガハラガラスというお店が作っているそうです。

料理が宙に浮いているように見える、不思議なお皿です。

マテ貝 豆 フォルブ

大きいお皿の端しか使わないという大胆な料理の盛り付け。

サヤエンドウが添えられているのですが、選んだ理由は「マテ貝に似ているから」だそうです。

才巻海老のカルドッソ 菜の花

頭はカリッと、尻尾はプリップリ。

海老の味がよく出ているリゾットです。

ユリ根 トリュフ

白いムースが不思議な食感を創出します。

スープの中にユリ根は隠れています。

カレイ 蕪 スモーク

瞬間スモークの様子を写真と動画で撮ったので、ぜひご覧ください。

カウンター席は、目の前で料理をしてくれるので、楽しさアップです。

ホロホロ鶏 パースニップ 葉玉ねぎ

お肉が箸で切れる、のは当たり前で、その切れ方に驚きました。

一体、お肉の繊維はどこに行ってしまったんでしょう。

冬の湖面

薄い飴を氷に見立てたデザート1品目。

よく砕いて食べないと、口の中に飴が刺さります。

ラズベリーソーダ オリーブオイルグミ フィジーチョコ 京人参のマカロン

切れに並べられたスイーツはまるで宝石のよう。

左から、京人参のマカロン、ラズベリーソーダ、フィジーチョコ、オリーブオイルグミです。

パン

一番最後の料理の写真ですが、一番最初に出てきました。

オリーブオイル(バルサミコ酢入り)につけて食べます。

セララバアドに行く前に……

文頭でも書きましたが、予約が必須です。

予約方法などは以下の記事を参考にしてください。

Makuakeのクラウドファンディングで支援した「食で新しい日本を表現する。世界No.1の店で修行したシェフがレストラン「セララバアド」オープン!」のリターンが届いたので、さっそく予約しました。

おわりに

分子料理モダンガストロミーと言われる料理を初めて食べました。

「見て楽しい」「食べて美味しい」の2つが見事に融合された料理でした。

また、ワインもとてもおいしく、普段はビール派な私もぐいぐい飲んでしまいました。

コースは、季節で料理が変わるみたいなので、春になったらまた行こうと思います。

以上、セララバアドのレビューでした。

店舗情報

店舗名Celaravird(セララバアド)
WEBhttps://www.celaravird.com/
地図
アクセス東京メトロ千代田線・小田急小田原線:代々木上原駅北口 徒歩8分
小田急小田原線:代々木八幡駅 徒歩8分
電話番号03-3465-8471
席数16席(シェフズカウンター2席、テーブル12席、テラス2席)
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